本文へスキップ

Nepenthes burbidgeae


標準的な捕虫嚢
とても美しい色合い
G.Kinabaru

立派な栽培品
栽培品から外せない
Jeremiah Harris氏

形が良い上に赤味が強く綺麗な捕虫嚢
Justin Thong氏

とても寸胴な捕虫嚢
キナバルでは見ない形
G.Tambuyukon

栽培下ではこの様に
ガッチリ出来ない?
Mr.rogier

日当たりの悪い場所に自生している個体は殆ど袋を付けていない

上位袋は小さくなるが魅力的な蓋とストライプの唇は色褪せない

現地では分岐しながら数十m徒長しながら袋を沢山付ける

とても明るいピンクの美しい個体も稀に見られる。 現地由来であろうか?  Mr.moto

バケツの如くどっしりした捕虫嚢。これぞ
ピュア・ブラッドの証!
Borneo Exotics

こんなものを見せ付けられると本種を栽培せずにはいられない筈
Borneo Exotics

何という美しさ!
色彩の濃い赤味が美しい捕虫嚢。魅力的だ!
海外栽培品



N.burbidgeae - seedling / Gunung Kinabalu Bk.Ban
調整中
○Cultivation Record
  3rd.Feb.2010
 18th.Oct.2008



N.burbidgeae 'Big Ball'- seedling / Gunung Kinabalu Bk.Mum
キナバル山系のブーキットで採取された、由来の古い実生個体。 
これぞバービッジアエ!と云える丸くどっしりした捕虫嚢に、美しいストライプが映える大きな口が魅力的な個体! 
とても巨大な捕虫嚢を着ける個体であるが、近年は当方のエラー続きで植物体を弱らせてしまい、脇芽更新しても直に徒長させてしまうので、画像の様な小さな下位袋しか作れていない・・・ 頑張らなければ!!
意外と自生地ではN.burbidgeaeN.stenophyllaが交雑した個体が多く、近年は自生地と同じく、過去にN.stenophyllaを呑み込んだであろうN.burbidgeaeのクローンが流通する様になり、この様な純血種はとても希少になってしまった。
○Cultivation Record
  3rd.Feb.2010
 18th.Oct.2008



N.burbidgeae
- seedling / Gunung Tambuyukon #1.

トンブユコン山で採取した種子より実生した苗。
○Cultivation Record
  3rd.Feb.2010
 18th.Oct.2008
 



N.burbidgeae - seedling / Gunung Tambuyukon #2.
トンブユコン山で採取した種子より実生した苗。 まだ若い個体であるが特徴的な特質を現している。
植物体はかなり赤味が強く、捕虫嚢も赤味が強いが、それ以上に丸みが強くおちょぼ口な捕虫嚢が特徴的である。
今後、アダルトまで育ててみてどんな捕虫嚢を着けてくれるのかとても愉しみな個体である。 
栽培はとても簡単で高温にも強い耐性を持つ。 どのN.burbidgeaeにも云える事であるが、用土の過湿に要注意。 
 ○Cultivation Record
  3rd.Feb.2010
 18th.Oct.2008



N.burbidgeae 'White'
- seedling

昔、山田食虫植物園より譲って戴いた実生個体。 白い地の捕虫嚢に細毛が生えており、その細毛が光を反射してプラチナの様に輝く極美個体。 私の撮影技術が至らず、何度撮影しても細毛の輝きを表現出来ないので困っている。また捕虫嚢もどっしりしており大きく開いた口の形も素晴らしい。 
丈夫で良く育ち、当方では覚えていないほど脇芽更新して維持している。 しかし挿し木増殖がとても難しく、挿し穂を作っても直に腐ってしまうので、今まで挿し木は1度しか成功していない。
 ○Cultivation Record
  3rd.Feb.2010
 18th.Oct.2008














ナビゲーション

バナースペース