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Nepenthes hamata


魅力的な濃い色彩。
Ch'ien Lee

赤い斑のクローンは売ってない。 欲しい!

赤味が多い袋。 
個体差が多くて面白い

黒い部分が多い渋い袋
これは堪らない!

珍しい色合い。個体差が大きく集めたくなる

左画像の上位袋?
Alastair Robinson氏

上位袋になっても濃い模様のまま! 欲しい

スクワットな捕虫嚢
栽培品に加えたい

徒長した茎から吹く小さな脇芽から大きな袋
Ch'ien Lee

var.Red hairy
憧れの的・・・・・
Ch'ien Lee

var.Red hairyの栽培品
現在は入手困難!
Osmosis氏

左:ノーマルの上位袋
右:Red hairyの上位袋
Simon Lumb氏




N.hamata - clone / Borneo Exotics
 スリランカの Borneo Exotics のクローン体。 生育が旺盛で夏場も弱ったり病気が出たりする事が無い。
本種は標高1,200m〜2,500mの割と低い地帯に自生しているらしいが、当方でも冷やし過ぎると生育が鈍る様である。
私の温室では夏季も冷房機器無しで育てていたが、窓を全開して細霧と風をよく当てる事で充分育った。 しかし出来れば日中は30℃前後、夜間は20℃程前後まで落としてやりたい。 重要な事は昼夜の温度差を付けてやる事である。
また苗の時はとても脆いので温度制御を出来るだけ意識し、蒸れに充分注意しながら湿度を高めてやる事も重要である。
以上の事を理解出来れば決して難しい原種ではない。 私の知るところでは殆どの方が真夏に蒸らせて駄目にしている様である。 ウツボカズラは湿度を好むが蒸れを嫌う事を知っておいて欲しい。 馬鹿みたいに湿度ばかりに拘って栽培ケースを閉じ込めてしまうから駄目になるのである。 通気を意識していれば失敗は少ない。

 ○栽培記録
  9/24/2012
  7 /6/2010
 




N.hamata f.hairy
- clone / borneo Exotics
 もう10年近く前になるのか、現地採取された種子からの無菌培養苗が少しだけ販売されたが未だに入手は困難。
普及種のN.hamataでさえ大きく出来る人が殆どいないこの世界において、殆ど入手不可能に近いN.hamata
-f.hairy
の成熟体を見る事なんて夢の世界なのかもしれない。






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